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院内セミナー

副院長の高橋朋子です。

本日は午前の診療時間を少し早めて勉強会です。

今日の勉強会は、株式会社GCの衛生士さんに来ていただいて、歯ブラシの上手な使い方を教えてもらいました。

歯磨き方法の基本はスタッフは皆もちろん知っていますが、当院で扱っている歯ブラシ、『ルシェロ』の詳しい特徴と効果的な使い方について、あらためて勉強しました。

この『ルシェロ』は少し変わった形をしていて、すごくスタイリッシュです。

ですが、オシャレでこの形なのではなく、それぞれに深い意味があり、とても効果的に磨けるように設計されています。

『ルシェロ』の歯ブラシは種類がたくさんあって、患者さんのお口に合った歯ブラシを「処方する」のです。

ドラッグストアなどで売られている、手頃な価格の歯ブラシをお使いの方も多いと思います。私も以前はどんな歯ブラシでも同じだと思っていました…笑。

しかしこの『ルシェロ』の歯ブラシを初めて使ったとき、磨いた瞬間「あっ、違うな!」と、びっくりしました。磨きにくい所にちゃんとブラシが当たって、とにかく気持ちいい!!もう元の歯ブラシには戻れません。

歯医者さんでしか買えない、自分に合った「処方された歯ブラシ」を皆さんも一度試してみてはいかがでしょう?

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日本臨床歯科補綴学会8カ月コース終了!

今年の年間コースが先日終了しました。

受けていたのは「補綴治療を行うための基本8ヶ月コース」です

これは顎の関節の構造、顔の筋肉の付き方、姿勢の話など基本的な話から始まり、治療を施した歯や、その他の歯、顎の関節をどうやって治していくか、守っていくかというテーマで月に2日間、8ヵ月に渡って学ぶコースです。

終了、と書きましたが、実はこのコースを受講するのは3回目です。今回は復習と知識の更新のため参加しました。

周りを見ると再受講の見知った顔がちらほらと。歯医者だけでなく、入れ歯や被せ物を作る歯科技工士さんも多数参加しています。

このコースは来るたびに新しい情報や、新しい気付きがあります。なので再受講する人が大勢います。

人の「かみ合わせ」はとても複雑な機構を持っています。何も考えずに削って被せたりしたら、歯や顎を壊してしまう可能性があります。

治した歯が壊れないように、新しいむし歯にならないように、我々歯科医療従事者は細心の注意を払わなくてはなりません。

また、そうならないように定期メンテナンスが必要ともいえます。

 

歯科のデジタルソリューション

本日は天神のSirona社さんへお出かけです。

Sirona社はドイツの歯科機器メーカーで世界最高峰の技術を持った企業です。当院も滅菌消毒器やレントゲン機器でお世話になっています。

今日のお目当てはセレックです。

セレックとは、歯の被せ物をデジタルで作ってしまう機械です。

通常歯の被せ物を作るときは、型取りをして、模型を作り、技工士さんが被せ物を作って、患者さんのお口の中に入ります。

セレックでは歯の写真を撮り、データを送ると被せ物を機械が自動で作ってくれます。

世界最高峰のデジタル技工マシーンの見学です。

本日は模型で体験です。カメラが模型を読み込み、目の前で機械が削り出していきます。

みるみる間に形が出来てきて、あっという間に完成しました。

もちろん万能ではありませんし、人の手が必要なところがまだまだ多々ありますが、子供の頃、マンガで見たような世界は近づいているのかもしれません。

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CRセミナー

本日は診療終わりに駆け足で「CRセミナー」へ
CRとは「コンポジットレジン」の略称で、いわゆる「プラスチックの詰め物」の材料です。
一般的に、説明の際には「プラスチックの詰め物」と説明されますが、実際にはセラミックの結晶が含まれて、その強度・美しさは各メーカー技術の粋を集められて作られています。
きれいなだけでなく、歯に「接着する」ため2次むし歯にもなりにくい治療法です。
何よりも最大のメリットは自分の歯を削る量が最小限で済むことだと思います。
以前は、接着力や耐久性に問題がありましたが、近年、性能が飛躍的に向上し「正確な使い方」をすればとても信頼できる歯科材料になっています。今回はその「正確な使い方」を基礎的な話から、実際の技術まで2日間みっちり学んできました。
今回学んだ知識と技術を皆さんに還元できるよう取り組んでいきたいと思います。

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院長のメガネ

副院長の高橋朋子です。

最近、院長のメガネが新しくなりました。

今までの歴代のメガネ達は、スクエア型で紺色や黒色の縁のメガネばかりだったのですが、私のチョイスで今回は初めての丸型にチャレンジです!

いや〜、新鮮ですね!

ちょっとポヤ〜とした感じになってます。

見慣れなくて、思わず二度見してしまいます。

診療中はなかなか顔を見ることがないかもしれませんが、よかったら院長のメガネ、見てみてくださいね。

そして、ちらっと二度見してください(^-^)

復帰のおしらせ

副院長の高橋朋子です。

初めてのブログでございます。

次男の産休と育休のため、しばらくお休みをいただいておりましたが、3月から週4日ほど午前中診療に出ています。

子供がまだ小さいので、急にお休みをいただいたり、ご予約のお時間などで、皆さまにご迷惑をおかけすることがあるかと思いますが、たくさんのお子さん達に会えるのを楽しみにしています。

これからもよろしくお願いします。

お花見

皆さん、もうお花見はしましたか?

今年は桜が咲いたと思ったら、生憎の雨、雨、雨…でしたね。

私はお花見しに東京へ行って参りました!

 

・・・嘘です。

矯正の勉強に東京に行って、ちょっとだけ桜を眺めました。

今回はT4Kというトレーを使った矯正法の勉強です。

この矯正法は歯を動かすだけでなく、舌の悪い癖を治すのも目的です。

歯の位置は舌と唇のバランスで支えられています。舌に悪い癖があると、歯の位置だけでなく、呼吸などにも悪い影響を与えます。

また、矯正をしてせっかく歯をきれいにしても、悪い癖が残っていたら後戻りをしてしまいます。

そのためには、「矯正治療」だけでなく、悪い癖をとらなければなりません。

歯の生え変わりの時期(610歳くらい)のお子さんに有効な治療です。

興味のある方はスタッフにお問い合わせください。

 

東京の勉強会の会場はえらくオシャレで、窓の外に桜が見えました!

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・・・これが今年のお花見です。

 

外に出るとまた桜!

・・・雨でした。

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来年の桜は天気に恵まれますように。

船越歯周病学研修会

2月18日(土)は休診させていただいて、一人天神に。

遊びに・・・ではありません。

船越歯周病学研修会に歯周病治療の勉強にいってきました。

主催の船越英二先生は、母校・九州歯科大学の大先輩で、卒後アメリカに渡り、歯周病を研鑽し続け、現在も歯周病治療の世界的権威でありながら、臨床現場で診療されている先生です。

歯周病治療の基礎から最先端医療までしっかり学ばせていただく内容の濃い研修会です。

毎月1回、土日の2日間の研修が6か月間行われます。

毎日のようにやっている歯周病の治療ですが、一度原点に立ち返り、しっかりとした基礎、信頼できる研究に基づいて勉強していきます。なぜ、歯周病になったのか、どうやって治療して、どうやって治っていくのか、もう一度見つめなおしていきます。

これから、6か月間、月に1度土曜日を休診いたしますので、土曜日の診療ご希望の方には大変ご迷惑をおかけいたしますが、しっかり学び、勉強してきたことを還元していければと思っております。

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歯の根の治療

僕が所属しているスタディグループ“志学会”では、論文を読み、それに関して検討したり、症例発表をしたりしています。

今回は趣向を変えて、アメリカ歯内療法学会専門医の松浦先生に来ていただき歯内療法についての講義をしていただきました。
歯内療法とは「歯の根っこの治療」のことです。20101024_630811

現在のアメリカのスタンダードな歯内療法の考え方や方法を駆け足で講義してもらいました。出席者皆、診療後にもかかわらず、目からウロコの2時間半でした。

今夜学んだことを、日々の診療に生かしていきたいと思います。

ヘルスケア・ウエストスタッフ研修会

1月29日(日)ヘルスケアウエストセミナーに参加してきました。

ヘルスケアウェストとは、健康を守り育てる医療の実践を目指して活動している学会、「日本ヘルスケア歯科学会」の西日本支部といったところです。

普段の勉強会は、歯科医師同士で集まって講師の先生の話を聞いたり、実習をしたりすることが多いのですが、今回はいろいろな歯科医院の歯科医師、歯科衛生士、歯科助手、受付、歯科技工士などスタッフと一緒にディスカッションをするセミナー内容で、とても面白いセミナーでした。

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「医院みんなで取り組むカリエスマネジメント」というテーマで、他の歯科医院のスタッフたちと「虫歯予防のためには何に気を付けたらよいか?」「どうやったら患者様に伝わるか?」などを各々の立場や、経験から話し合い、伝えるためのツールを皆で話し合って作ったりしました。D班パンフ

なかなか、ほかの医院のスタッフと意見交換をする機会はないので、有意義な経験になりました。

今回のセミナーで得たものを、当医院で取り入れて、医院一丸となって診療していきたいと思います。